今日発表された富士フィルムの新しい中判ミラーレス一眼.....。
ついに1億画素オーバーの時代がやって来たということだろうか.....(^ ^ ;)
値段も画素数に負けず劣らずで、120万円也.....(^ o ^ ;)
いったいどんな層の人たちが買うのか、興味は尽きない.....。
最近落ち着いていたように感じていた画素数競争にも、再び拍車がかかりそうである。
10年後くらいには、いったいどんな画素数のカメラが世に出ているのだろうか?
個人的には、35mmフルサイズで1000万画素以上あれば、
ほとんどの撮影には不自由を感じていない....。
どうしても大伸ばしが必要なときでも、せいぜい2000万~3000万画素もあれば十分である。
むしろ、それ以上の画素数になると、データが重過ぎて、周辺機器のスペック不足が露呈され、
良いことなんて何も無い気がする....。
だから、画素数の向上だけで、新製品に買い換える金満オジサンたちを見ると、
かえって不自由な思いをしているのではないか?と心配になってっしまうのだが、
おそらく、そういう人はほとんど撮影しないようなので、大丈夫みたいである....(^ o ^ ;)
それにしても....、
今日発表のフジのGFX100......1億画素、120万の超高級ミラーレス一眼....。
圧倒的な高性能は認めるが、
ボディのデザイン.....もう少し何とかならなかったのだろうか......(- o - ;)