レフ機はなくなるのか...? | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


カメラ業界関係者の中には、


いずれ、カメラはミラーレス機に完全に移行して、レフ機はなくなるだろう!と言う人がいる。


そのように望んでいるメーカーも少なくないのかもしれない....。



確かに描写も含めた総合的な性能だけを見ると、レフ機の存在自体に明るい未来は見えない....。


画質や高速連写など、こと撮影に関する高性能な事案はほぼミラーレス機で賄えるはずである。


レフ機のように、高速でミラーを上下させる動きが無駄に思えるのも、ある意味当然なのかもしれない。



おそらく、ここ2~3年は、どのメーカーもミラーレス機に力を注ぐだろうが、


まだまだプロの現場では、レフ機の信頼性が高いのが事実である。


目先の高性能や革新性よりも、長年の経験で培われた信頼性はそう簡単には揺らぐことはない。



来年のオリンピックイヤーには、


2大メーカーはミラーレスではなく、レフ機のフラッグシップ機を出すことが予想されている。



近い将来は、いずれはミラーレス機がカメラの主役に成ることは否定しないが、


そうなっても、レフ機が無くなることは無いものだと信じたい。



なぜならば、


カメラの存在価値は、性能や操作性だけでは語れないものだからである。



むしろ、カメラのほとんどがミラーレス機になってしまうようになったら、


カメラ業界全体がとってもつまらなくなる気がする。


そうならば、再びレフ機が見直され、中古が高騰したり、メーカーが再生産する可能性もある。



まぁ、そういうことは多分起こりえず、


かなり将来にわたって、レフ機とミラーレス機の共存になると思うのだが.....(^ ^;)


いったい、どうなるのだろうね.....?