カビの培養...? | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

レンズの保管で、カビの発生は忌々しき問題だと思う。



原因は、例外なく保管法の間違いだろう....。


最悪の保管法が、革ケースに入れっぱなしの状態で押入れの中に保管すること...。


しかも、かなりの長期間、革ケースの中を開けなかった場合だと思う。



普通、カビが発生して、それがレンズ内に広がるには、相当の長い時間が必要だ。


少なくても数ヶ月の時間ではカビはそう広がることは無く、年単位、それも数年の時間がかかるもの。



逆にカビを発生させたくなければ、常によく使用することに尽きると思う。


いつも手元に置いて、定期的に撮影でレンズに光を通していれば、カビが発生する暇はないはず。



時々ジャンクコーナーで見るレンズの中には、


どうやったら、こんなに大量のカビが培養?できるのだろうか、と不思議になる個体もある。


風呂場に10年くらい置いていたのか!?と疑いたくなるレベルで、逆に感心することも....(^ ^;)



でも、わざとカビを発生させようとしても、


意外と上手くいかないもので、


雨の日に使い倒して半分濡れたままでケースに入れて放置してみたら、


短期間では、変な曇り方はしても、なかなかカビは発生しなかった....。


やはりカビの発生には、劣悪な条件の下、最低年単位の時間が必要不可欠のようである。



と言うことは....、


少々保管法がずさんでも、月単位で使ってさえいれば、


カビに関しては、あまり神経質になる必要はないのかもね.....(^ o ^ ;)