様変わりした中古カメラ市... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

各都市の百貨店や催し会場で定期的に行われる中古カメラ市....。


大阪の某百貨店で、今日から開催されると聞いて、


ちょうど近くで用事もあったので、数年ぶりに覗いてみた....。



たまたま、朝イチから行けたのだけど、


私の知っているカメラ市の光景とは、明らかに違っていた。



以前のカメラ市は、割と上品なマニアの方がほとんどで、終始和やかな雰囲気だったはずだが、


昨今では、大きく様変わりしていると聞いたとおりで、何か殺気立っている雰囲気だった。


なぜならば、来場客の半分以上が、転売屋と外国人ブローカーが占めていたためだと思われる。



朝のエレベーター待ちの段階で、


大きなスーツケースを引っ張った、チンピラ風の転売屋集団が、


大声で、いくらで仕入れていくらで売った!等の自慢話に明け暮れていた....。



開場するとすぐに、各ブースには転売屋と外人ブローカーが殺到し、


特売品の争奪戦や激しい値引き交渉で、いろんな言語が飛び交っているという殺伐とした雰囲気....。


とても、マニア同士で談笑しながら、ゆっくりとカメラ選びができる様子ではなかった....。



値段の相場も、転売屋共の悪影響か、つまらないものまで高騰しており、


おそらく昔からのマニアには、買いたい!と思えるものは、ほとんど無くなったように思える。



なんだか、


だんだんと、この業界もダメになっていく気がするのは自分だけだろうか....(- o -;)