自分のやりたいことを仕事にできる人は、かなり少ないと思う。
たいがいの場合は、意に沿わない仕事でも生活のために従事しているのが現状だろう。
だから、中には明らかに、その仕事には不適格な人も少なからず見受けられる。
例えば、超無愛想な接客業.....、対人恐怖症の営業マン.....、
気が弱く臆病な警察官.....、才能が皆無なアーティスト.......等々。
これらの“不適格者”がそのような仕事に従事することは、
本人のみならず、周りも社会も不幸になりかねない。
何かの間違いで、ついた仕事から、
全くの不適格者の烙印を押されたのなら、できるだけ早い段階で軌道修正をはかるべきだろう....。
なぜならば、不適格者はいくら続けても向上する可能性はほぼ無いからである。
適材適所で能力を生かせる場がきっとあるはずなので、
視野を広く持って、自己の可能性を探って欲しいと願う.....(^ ^ ;)