職業病というわけではないが、
両腕のひじを故障し、整形外科通いをして丸4年経つ....。
通院しているのは、この付近では評判の良い医院で、
医療マッサージをリハビリの目玉にしているところである。
スポーツ好きの院長と、
マッサージ師や柔道整復師、スポーツトレーナー、理学療法士などが多く在籍している。
さすがに4年も通っているのに、まだまだ完治は程遠い状況である。
でも、周りを見渡すと、自分よりも“キャリア”の長い患者が圧倒的に多い....(^ ^:)
だいたいある程度の年齢になってからの関節の故障は、ほぼ完治しないような気がする。
確かにマッサージ等のリハビリを定期的に続けていれば、悪化することはなく、
少~しづつ快方に向かっているような気はするが、
本当によくなっているのか、気休めなのか、は定かではない....。
恐ろしいのが、
4年前に通い始めた頃と、現在で、待合室の顔ぶれがあまり変わっていないことである。
むしろ、流動の激しい業界なのか、リハビリ担当の先生はほとんどが入れ替わっている。
新任のリハビリ担当の先生に、古い患者がレクチャーするという笑えない事実も存在する。
古い患者の中には、もはや通院が生活の一部(いや全部かも?)と化していて、
リハビリ=娯楽=社交場になっているおばあさん方も珍しくない。
そんな中では、比較的若手の部類に入る自分は、モテモテである....。
行くたびに顔なじみになったおばあさん方から、
飴やお菓子やその他もろもろをいただくのだが、正直、うっとうしい.....(^^;)
その他、いろいろとお年寄りの生態が垣間見られ、面白くはあるが、疲れるのも事実....。
何とか、今年中には卒業したいのだが.....、無理かな?........(+ o +:)