フィルム時代のカメラに比べて、
デジタルカメラの故障は非常に変化に富んでいて理解に苦しむことが多い。
しかも完全に電子化されているためか、バラしても原因も分からず、
修理は部品や基盤の総替えになり、修理代もかなりお高い....。
よって、よほどのメイン機種でないかぎり、修理を諦め現状で役立てる方法を考えるこになる...。
例えば、家にあるペンタックスのデジイチは、
どうやらボディ側の絞り制御が不能になり、専用のAFレンズをつけた場合、
全て最小絞り値まで絞り込まれる症状で、画面は強度の露出不足でほぼ真っ暗......(^ ^:)
でも、Kマウントやアダプターを介してM42のオールドレンズなら、問題なく使える.....(^o^)v
よって、修理する必要はなく、オールドレンズ専用ボディにすることにした....。
内蔵ストロボの壊れたカメラもあるが、外部ストロボが着けられる機種なら問題なし.....。
完全にメイン基盤がイカレて、一切の制御不能にならない限りは、
何とか、役立つ方法を考えるのが、撮影者の務めだと考えるようにしている....。
ソニー機に多いそうだが、やたら熱をもってあつくなるカメラでも、
冬なら、“カイロ”内蔵だと思えば、むしろありがたい....。
あと、やたら電池の消耗が早過ぎるカメラなら、入れっぱなしにせずに、
撮影時だけ電池を入れて、それ以外ではいつも電池を抜けば良い....。
それにしても....、
デジカメに限らず、電気モノはどうしても信用できないのは何故だろうか?....(^^;)