誰しも人生最初に使ったカメラはしっかりと覚えているだろうと思う...。
そこから、何台もカメラ遍歴を重ねて現在に至っているはずだ。
そして誰もが、人生最後のカメラを手にして、生涯を終えることになる...。
そう考えると、人生最後になるカメラの選択は、ことの他重要な気がしてくる....(^^)
数年前に癌で亡くなった、超カメラ好きのM氏は、
自分の死期が近づくと、最後のカメラとして、ライカのM型のデジタル機を買ったそうだ。
数十万の大枚は叩いて、わずか1~2回しか撮影できなかったカメラが形見になった...。
写真家の知人T氏は、70歳を迎えて、
最後になるかもしれないカメラとして、やはりM型ライカのデジタル機を買った....。
なお、T氏の場合は、あと20年くらいは元気でいそうなので、
きっと最後のカメラにはならないだろうと思う.....(^o^:)
いくら高級なライカであっても、
所詮デジタル機ゆえ、せいぜい5年くらいの使用猶予ではないだろうか...。
なんだかんだと言って、最後にライカを選ぶ人は少なくないように感じる。
やはりカメラブランドとしては、ライカの名は絶大なんだろうね....。
まだまだ最後のカメラを考える歳ではないが、
デジタル機しか選べない昨今では、
人生最後のカメラは、余命が数年以内にならないとなかなか選択が難しいのは確か.....(^ ^ ;)