キャノンの一眼レフのAシリーズ(AE-1、AE-1P、A-1)や、
コンタックスの一眼レフの一部の機種(ST、RXなど)で問題になる症状のシャッター鳴き....。
一応、ちゃんと作動はしていても、この症状が出ているだけで、
カメラ店の下取りや買い取りの査定額は大幅に下げられることが多い....。
原因は、関係する内部のギアの油切れという説が有力だけど、不快な音以外に不都合は感じない。
実際にシャッター鳴きをしているボディで、長期間使い倒した経験があるが、
シャッターの精度等、撮影に直接影響したことは無かった....。
直し方も、関係しているギア部分を探し出して、ごく少量の油を給油すれば、音は消える....。
鳴きがある状態でも、さほど影響は無く、給油さえすれば簡単に直る症状なのに、
カメラ店の下取り査定が異様に低いのは何だが納得しがたい気持ちである。
思うに、カメラ店は、そういった症状の出たカメラを、安く買い叩くための方便な気がしてならない。
特に、コンタックス系の一眼のシャッター鳴きなんて、さほど不快な音でもなく、
カメラ店の言いがかりにしか感じられないのが現状である....( - o - ;)
下取りや買い取り時には、さんざん“鳴き”を指摘して、低査定をし、
それをそのまま、“影響無し”としてまともな値段で売る不誠実店も残念ながら存在する....。
どうせなら、最初から“鳴き”を覚悟の上で安く買えれば、そのほうが良いだろう....。
自己の経験上、音が気になるだけで、
壊れることも撮影上の不具合も、今まで皆無であったので.....(^ ^ :)v