大阪の一等地に位置する某老舗有力カメラ店....。
昨今では、大手量販店や専門チェーン店がほとんどカメラ業界を牛耳っている感が拭えないが、
この店は、金持ちの顧客を大勢抱えていて、それなりに頑張っている印象だった。
店舗も綺麗で、高級品が数多く並び、中古カメラも程度の良いものが中心である。
年に数回カメラセールを行うのが恒例だけど、この時期の歳末セールは一年で最も盛大であった...。
だが、今年は少し様子が異なるのが気にかかる....。
まず、案内のはがきがせこくなった....。
目玉?の中古赤札市がなくなった....。
いつもなら展示品を大量に並べて、メーカーの営業マンを応援に来させてにぎわっていたが、
今年はそれすらもなくなっている....。
店員の数は相変わらず多いが、客はほとんどいない.....。
店員も少し前までは、若い人が多かったが、今はなぜか年寄りばかりである....。
なんだか、店の経営に“未来”が感じれないのが気にかかる.....。
そう言えば、
少し前に社長が亡くなって代替わりになった!と言う噂を聞いたので、
新しい経営者の方針なのかもしれないが、明らかに後退している印象しか持てない....。
もしかしたら、どこかの某高級家具屋のように、末期症状なのかも知れない.....(- o - ;)
昔からの顧客なので、
少しでも応援の意味で、なんか買ってあげたいと思って無理して探しても、
残念ながら、買いたいものが無い....。
とりあえず、いつまで持つのかが、気がかりで仕方ない.....(^ ^ ;)