相当久しぶりに、メーカーのサービスセンターに修理を依頼した。
以前の経験から、大体これくらいの額かな?と思っていたところ、
見積額を見て愕然! 以前に比べて明らかにかなり高くなっていた....。
ここ数年、簡単な修理なら、自分で直してしまうし、
古い機種なら、融通のきく修理業者に頼むことが多かったので、
メーカーのサービスセンターに頼むことはほとんど無かったのだ。
頼む場合も、その場での即修理や調整、部品の購入くらいで、まともな修理依頼はしなかった。
さすがにデジタル機の修理は自分ではお手上げなので、
現行機ならメーカーに頼むしかない。
修理代の高騰は、
どのメーカーも顕著で、まるで闇カルテルでも結んでいるのか?と疑いたくなるレベルである。
まぁ、最新の技術がぎっしりのデジタル機ゆえ、修理の難易度は理解できるし、
修理技術者の人件費もかなりのものだと思う。
おまけに、ハイテク化により、部品代もバカ高いのが現状である。
当然ながら、所有するカメラやレンズの数に比例して、故障の頻度も上がるので、
昔、たくさん所有していた頃は、修理貧乏に陥っていた時代もあったが、
今は、数が少なくても、一点あたりの修理代がとっても高額なため、
相変わらず修理貧乏になりそうである.....(^ o ^ ;)
思うに、修理代を高く設定しているのは、
もちろん修理では儲からないこともあるのだろうが、
修理せずに買い替えを促す意味もあるのだろうね....。
そういえば、
最近の交換レンズは、とっても耐久性が低い気がしてならない....(- _ - ;)