言わずと知れた、
カメラの定番小物の三大アクセサリーである....。
こと撮影に関して言えば、絶対に必要だと思われるのはフードだけだと思う。
レンズフードの役割は、余分な可視光をカットして、フレアーやゴーストを軽減するので、
描写のこだわるのなら、必ず用意しておきたいものである。
キャップは、当然ながら撮影時には外すものなので、無くても問題ないが、
レンズを保管しておくときに、無いと気持ちが悪いくらいのもの....。
フィルターは、昔は色や効果を変える役割が大半だったが、
デジタル時代の今は、レンズ保護は主な役割になっているので、別に無くても良い。
まぁ、レンズにキズが付くと、下取り時の査定が下がるので、“お守り”みたいな位置づけだと思う....。
これらの小物アクセサリーだが、
けっこうよく失くしてしまう.....。
しかも、新品で買うと、どれも意外と高いのだ。
特にフードやキャップなどは、外で撮影時にカメラをぶら下げて移動中によく失くす.....。
防止策としては、キャップは外してポケットに入れ、
フードはテープ等で固定すればかなり防げる。
それでも運悪く紛失してしまった場合は、買い直すしかない。
特にフードは、レンズによって専用化されているので、かなりの出費になることが多い。
時間に余裕があれば、気長に中古品を探せば良いと思う。
中古カメラ店でのジャンク&用品コーナーなどには、
新品定価の10分の1くらいで売られているので、何かのついでに探せば良い。
誰かのように、珍しいフードを見つけたといって、そのレンズ本体を後で買うことが無いように....(^^;)
キャップの場合は、メーカーロゴにこだわらなければ、レンズ口径に合えばいいので、
中古なら、かなり格安で入手可能である...。
フィルターは、下取りや売却時には必ず外して保管していれば、
新しいレンズを買ったときに使い回しができる。
下取り時にフィルター付きでも、査定額は変わらないし、
店はそれを売って丸儲けなので、外して、いつか役立つ日まで保管すべし......。
たかが小物、されど小物.....、
新品の値段を調べると、ほとんどがぼったくり価格なので、上手に節約したいものだ.....(^ o ^ ;)