相乗効果... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

新たに出店する場合、


競合店の無い地域に店を出すか、


はたまた競合店の多い地区に店を出すかで、意見は分かれると思う。



飲食店などの場合は圧倒的に前者の方が有利だが、


カメラ店ならば、後者のほうがいろんな意味で良いと思える....。



都市部のカメラ店を見ると、だいたい狭いエリアに複数店が密集していることが多いし、


それなりに各店が潤っているように感じられる。


逆に、地方等で一店舗だけのカメラ店は、業績が苦しそうで、


いつのまにか、なくなっている場合が少なくない...。



カメラに限らず、しょっちゅう買わないような、趣味性の強いものは、


客の立場で言えば、複数店舗を見て回って買いたいものである...。


そういう意味でも、競合店が集まっている地域のほうが、相乗効果が得られると考えられる。



店の立場で考えても、


近くに競合店があれば、価格競争も起こるし、下取り査定もあまり安く出来なくなり、


お互い切磋琢磨をし、極めて健全な競争論理が働くので、信頼度は向上すると思われる。


長い目で見れば、その地域全体の経済が活性化し、発展するはずだ。



逆に言えば、競争原理が働かない店は衰退の道を辿るということだろうね....。