ソフトレンズの嗜み方... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

数あるレンズの中で、


ソフトフォーカスレンズは以外と種類が少ない...。



こと国産のレンズに限ってみると、


AFでは3種類、MFでも7種類くらいしか思いつかない.....σ(^_^;)



そんな稀少なソフトレンズだが、使い方にはややコツを要する。


まず、ピントあわせだが、これが以外と難しい。



AFの場合だと、カメラ任せにする方が無難である。


だが、MFの場合は、ファインダー越しではなかなか正確なピントが判断しにくい。


ソフトが効いている状態では、ピンボケかソフトファーカスかの見分けがつきにくいからだ。


絞り値でソフト量をコントロールできるタイプなら、


まずは絞った状態でピント合わせを行い、その後に絞りを開いてソフトにしていくと良い。



AFでもMFでも、共通した注意点として、


ソフト効果はファインダー越しでは、ちょうど良い状態の判断が難しいことがあげられる。


実際の写真になったら、思いのほかソフトが効き過ぎている場合が少なくないのだ。


なので、ソフト量を少しづつ変えながら、


数多く撮って、良い画を選ぶようにするのが最善策になる。



それと、ソフトフォーカス撮影では、通常よりも画面が暗く感じるため、


露出補正でプラス1くらいを標準と考え、思い切ったプラス補正をしたほうが良い。



いずれにせよ、歩留まり率の悪い撮影になることが多いので、


いろんな条件で、数多く撮影し、最適な一枚を選ぶ姿勢が肝心であると思う.....(;^_^A



意外と面倒くさいのが、


ハマれば癖になるのもソフトフォーカス撮影の魅力でもある.....( ̄ー ̄;