今ではいろんなマウントアダプターが出ているけれど、
物理的に不適合な、カメラとレンズの組み合わせがあるのも事実だ。
フランジの加減でどうしても無限が出ない組み合わせが存在するからだ。
ミラーレス機では、どんなレンズでもまず大丈夫だけど、
一眼レフ機に他のマウントの交換レンズを着けるときは不適合な組み合わせがある。
例えば、ミノルタMレンズ→EOSボディとか、Kマウントレンズ→ニコンFマウントボディとか....(^_^;)
本来なら無限が出ない、こういう組み合わせのアダプターには、補助レンズが組み込まれており、
無限が出る設計になっている。(但し、倍率も若干変わるが.....だいたい1.3倍~1.5倍)
当然補助レンズが入るため、オリジナルのレンズの性格が損なわれる。
でも、思ったほど描写性能の低下は感じられず、特別にオリジナルの“味”にこだわらなければ、
普通に実用レベルだと思う.....(^o^;)
まぁ、このようなマウントアダプターを介して、仕事撮影でガンガン使う人はほぼ皆無だと思うので、
マウントを変える“お遊び撮影”なら、十分にアリだと思う.....σ(^_^;)
ただ....、
どんなカメラとレンズの組み合わせでも、
所詮“お遊び”なので、すぐに飽きてしまうのがネックだけれど........┐( ̄ヘ ̄)┌