先日の台風で、人生で何度目かの停電を経験した...。
改めて、現代人は電気に依存しており、
電気の使えない生活がいかに無力かを思い知らされた.....(^_^;)
考えてみれば、今のデジカメは100%電気カメラである....(・・;)
いかに高性能なリチウムイオンバッテリーと言えども、充電が切れればタダの箱....。
電気のインフラがしっかりしているのが前提で、そうでなければ全く役に立たない可能性が残る。
そういう意味では、同じ電気カメラであっても、
単三電池仕様のカメラなら、いざという時は充電池よりもはるかに安心な気がする....(^o^;)
なので、少し前のペンタックスの単三仕様のデジイチが手放せない.....σ(^_^;)
フィルムカメラならば、完全なメカニカルカメラが良い。
ネガフィルムならラチチュードが広いので、だいたいの勘でも十分写るため、
必ずしも露出計は必要とは思わない。
逆に全くのエレキレスでちゃんと動き、
撮影が可能なフルメカニカルカメラは、持っているだけで言い知れぬ安心感がある....(;´▽`A``
そうなると、ニコンF や、ペンタックスSL なんかも手放せなくなってしまう.....(;^_^A
現実問題として、脱電気カメラは無理としても、
電気に頼らない撮影の備えだけはしておこうと思った、今回の停電......( ̄ー ̄;