大手二社のフルサイズミラーレスが正式発表されて、
その全貌が明らかになったのだが....。
なぜだが、あまり興味が湧かないし、全くワクワク感が感じられない.....(・Θ・;)
もちろんカメラは実用機であるので、万人向けの高性能は必要なのかもしれないが、
同時に趣味の道具でもあるわけだから、作画性能以上に、“持つ喜び”みたいなものがほしい....(^_^;)
残念ながら、今回発表された両者の新製品には、そのようなものは感じられなかった。
ミラーレス化によって、完全に家電化してしまったカメラは、
実用的には優秀な製品に違いないのだが、同時に飽くなき性能の追求によって、
モデルチェンジを繰り返し、製品の販売サイクルが短くなり、数年で価値がなくなってしまう...。
テレビや冷蔵庫などの家庭家電ならば、10年くらいは普通に使えるのだが、
デジタルカメラで10年使う人は、ほぼいないのではないだろうか....(-。-;)
高価なわりに、試用期間は短い運命で、しかも所有する喜びがない....(゜д゜;)
現段階で最高の性能であっても、1~2年後にはそれ以上のものがすぐに出てくるし、
カメラ本体の性能が上がれば、同時にレンズや周辺機器もレベルアップが要求される....(゚_゚i)
なので、今後、フルサイズミラーレスに更なる高性能を求める人は、
将来にわたって、エンドレスに買い替えをしていかなくてはいけない。
けして安くない金額を2~3年後とに搾取され続け、
その投資に応じた作画が出来るかは別問題.....(^o^;)
カメラ業界、本当にこれでいいのかな?.....( ̄ー ̄;