若作り.... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

日本では、


特に女性の間では“若さ”の価値感が強いように思われる。



たいていの女性人は実年齢よりも若く見られることを喜ぶし、


一部の人たちは、アンチエイジングを競い合って、美魔女なんて領域ができたくらいだ....(^_^;)



先日、昼間に電車に乗っていたら、


コギャル風の、どう見ても10代のファッションに身を包んだ、


推定70歳オーバーの老女を見かけて、気分が悪くなって途中下車してしまった....(((( ;°Д°))))



まぁ、これはかなりおぞましい経験だが、


若さを永遠に追い求める姿勢は、多くの女性には共通する事案ではないだろうか.....(^o^;)



他人に若く見せたいとしても、


せいぜい服装やメイクで、2~3歳若返るくらいなら、さほど害はないのだが、


やはり10歳以上若くみせようとする若作りは、本人は気付かないまでも、周りには害になる....(-"-;A


おそらく女性同士では、「若いねぇ、可愛い!」などと言い合っていても、


腹の中の本音部分は闇であることは言うまでも無い.....(;^_^A



モデルやタレントさんの中には、


ある時期から、プロフィール欄に生年月日が記載されなくなることがあるらしいが、


たいていは20代後半くらいから、この傾向が増えると言う....。



そして、30歳オーバーになっても、若作りを極めて?


永遠の20歳!のごとく、アイドル活動に勤しむ女性もいるようだが、


本人はイケル!と思っているのかもしれないが、周りの目はかなり冷たいと思う....(゚_゚i)



本人単体では、何とか若く見せられても、


実際に若い子と並んでしまうと、その差は歴然である....(@Д@;


痛々しいので止めてほしい!と思うことすらあるのだ....(-。-;)



人には、年齢に応じた美しさが必ずあると信じている....。


若さにしか価値が見出せないのなら、ある一定の年齢以上は不要になってしまう.....(-"-;A



それに、どんなに若作りをしても、いつかは限界が必ず訪れるのだ....。



どうか、なんびとも、


前半部分の、“コギャル風の老女”みたいには絶対にならないで欲しいと願う....( ̄ー ̄;