中古カメラ市場では、
一部のフィルムカメラが高騰している.....。
少し前までゴミ扱いされていたコンパクトカメラですら、意外と高値である。
昔買ったコンパクトで、富士のナチュラという24mmF1.9の着いたカメラを、
下取りに出したら、びっくりするような高値がついて唖然としたことがある。
当時の新品の定価より、買い取り値が高かったのだ.....(゜д゜;)
そんな高騰している一部のフィルムカメラの相場は誰が決めているのか?気になるが、
プラ製の普及型AF一眼レフ以外のフィルムカメラは全体的に相場が上がっているように感じる。
カメラ店で油を売っていると、
若い女性がフィルムカメラを指名買いする光景を、最近よく目にする....(^_^;)
最近、モノクロフィルムの販売終了を発表したばかりの富士フィルムが、
再生産の検討を始めた!なんてニュースも飛び込んできて、
やはり、世の中は、静かなフィルムカメラブームになりつつあるのか?と期待させられる.....。
裏を返せば、それだけデジタルがつまらなく、飽きられてしまっているのかもしれない。
確かに利便性や即効性、高性能化や高画質化も含めて、
今や、実用性ではフィルムカメラはデジタルに遠く及ばない気がする。
それでも、フィルムカメラを求める人が増えつつあるのは、デジタルに無い魅力があるからだろう。
まぁ、最新型のデジタル一眼を発売日に買う層は、
なぜか写真をあまり撮りそうにない、お金持ちのオジサマがほとんどだし、
逆にフィルムの消費量が多いのは、手巻きのMF一眼を持った若者だったりする.....(・Θ・;)
そういう意味では、写真そのものの魅力は、やはりフィルムの分があるのかもしれない....(゚ー゚;
限られた枚数の中で、一枚一枚、心を込めて撮る!こと.....、
確かにデジタルでは味わえない撮り方にちがいない......( ̄ー ̄;
一過性のブームに終わらないことを願いたい......(;´▽`A``