カメラ店の店員さんは、意外と元カメラマンだったり、
学歴が芸大や写専卒でカメラマンを志していた人が多い....(^_^;)
おそらく本人的には、夢破れて、仕方なく?販売業に従事しているのではないだろうか....。
でも、こういう店員さんは、撮影の知識や、撮影者の心情を良く理解できるので、
カメラ販売においても、良い店員さんになれると思う。
いずれにせよ、形は違えど、
好きなカメラに関われる仕事なので、納得できるのではないだろうか。
そんなカメラ店の店員さんに対して、
カメラの転売屋は最悪である。
カメラの知識はおろか、撮影の知識、カメラに対する愛情なんてものは、一切持ち合わせておらず、
ただただ、儲かるアイテムとして、カメラを売り買いする輩....。
そんな連中が、業界で幅を利かす、どうしようもない業界の構造になっているのが憂鬱である。
カメラ販売は、ただ売れば良いというものではなく、
写真文化を広く継承していく重要な役割を持つものだと信じたい。
そういう意味において、カメラマンくずれ?の販売員は、最も有能な存在だと思う。
ついでに言わせてもらえれば、
写真は仕事として撮るよりも、趣味として撮ったほうが何倍も楽しいし.....σ(^_^;)
そういうわけで、
優れたカメラ店員さんは引き続き応援したいが、
転売屋連中は、さっさと消えてほしいものである.....( ̄_ ̄ i)