カメラの故障で致命的なのが、
水没と落下等のショックによる故障品である。
ショック品の場合は、程度により使用可能な場合もあるが、
水没品の場合は、まず間違いなくアウトの状態になる....。
特に電気カメラの場合は、電源が入った状態で水に沈めたら、確実にショートして、
内部が全損になってしまう....。
フルメカニカルのカメラなら、すぐに乾かしてオーバーホールすれば蘇るかもしれないが、
その修理コストは、新品を買うより高くつくはずだ....。
電気カメラでも、運よく電源が入っていない状態で沈めたのなら、
しばらく真水につけた状態で保存し、分解してよ~く乾かして組めば生き返るかもしれないが、
この場合も、フルメカニカル機よりもさらにハードルは高くなると思う.....(^_^;)
なので、
もしカメラを水没させてしまったのなら、
無駄な抵抗は止めて、さっさと諦めて新しいモノをかうのが賢明だろうね....σ(^_^;)
おそらく、普通の人の場合、
カメラを水没させる経験は、一生に一度あるか、ないか、くらいだと思うので....(;^_^A