水没カメラ... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

カメラの故障で致命的なのが、


水没と落下等のショックによる故障品である。



ショック品の場合は、程度により使用可能な場合もあるが、


水没品の場合は、まず間違いなくアウトの状態になる....。



特に電気カメラの場合は、電源が入った状態で水に沈めたら、確実にショートして、


内部が全損になってしまう....。



フルメカニカルのカメラなら、すぐに乾かしてオーバーホールすれば蘇るかもしれないが、


その修理コストは、新品を買うより高くつくはずだ....。



電気カメラでも、運よく電源が入っていない状態で沈めたのなら、


しばらく真水につけた状態で保存し、分解してよ~く乾かして組めば生き返るかもしれないが、


この場合も、フルメカニカル機よりもさらにハードルは高くなると思う.....(^_^;)



なので、


もしカメラを水没させてしまったのなら、


無駄な抵抗は止めて、さっさと諦めて新しいモノをかうのが賢明だろうね....σ(^_^;)



おそらく、普通の人の場合、


カメラを水没させる経験は、一生に一度あるか、ないか、くらいだと思うので....(;^_^A