今更、デジタルとフィルムとどっちが高画質か?....なんて騒ぐ人はいないと思うが、
それぞれの信者や愛好家が存在するのは確かである。
デジタルの画素数が5000万画素オーバーになりつつある今、
単純にフィルムと画質云々で比べるのはナンセンスな気がする。
微粒子高画質フィルムを画素数換算すれば、
一説には3千万画素くらい?と言われたり、いやいや1億画素くらいある!という意見もあったりで、
正確な判断には苦労する.....(・Θ・;)
そもそも画質の性格が違うわけだから、もはや好き嫌いの判断レベルにしかならない気がする....(^_^;)
フィルム写真は丸い粒子の集まりであるのに対して、デジタルは四角いドットで構成されている。
それらが細かければ細かいほど高画質になるわけだけど、
元の形が○と□だから、
なんとなくフィルム写真は優しい感じで、デジタルは尖ったシャープな印象になってしまう.....(;^_^A
圧倒的な利便性と高画質化により、デジタル全盛の現代では、
フィルム写真のおかれている環境が非常に厳しいものがある.....(゚_゚i)
先日も国内大手メーカーがモノクロフィルムの生産終了を発表したばかりである...。
そんな厳しい環境下でも、フィルム写真にこだわる写真家も、まだまだ現存している。
いくら、細かくしても、ドットでは得られない、粒子の表現力?みたいな“チカラ”を、
密かに期待している自分がいる.....σ(^_^;)
今からだと、極めて実現性は低いと思うが、
超々微粒子の圧倒的な高画質フィルムを、
どこかのメーカーが作っててくれないかなぁ.....と願っている..... (;´▽`A``