外国人観光客が、日本でカメラを買う姿を良く目にする....。
東南アジア系の女性に話を聞くと、
自国(インドネシア)では、種類も少なく値段も高いので、
日本旅行の目的の一つがカメラやレンズを買うこと!だと言う....。
ことカメラに関しては、日本は世界のほとんどのシェアを独占しているカメラ大国である。
日本以外のカメラで思いつくのは、ドイツのあれくらいしかない気がする....(^o^;)
カメラメーカーのほとんどが日本の会社であり、
生産地こそ外国に拠点を移しているが、販売価格は日本国内が一番安いらしい。
隣の大国から来たというブローカー氏は、
日本で買った中古のデジタル一眼レフが、本国に持ち帰れば倍で売れると言うし、
外国市場を専門に売っている転売屋は、アメリカでも日本の1.5倍の値がつくと言っていた....(゜д゜;)
とにかく日本の中古店で売られているカメラは、安くて程度が良いというのが評判らしい。
昔、台湾や韓国に行ったときに現地のカメラ店を覗いたことがあったが、
日本では、ゴミ扱いされるようなサードパーティ製の安物のズームレンズが、
かなりの高値で売られていたのを思い出す。 (しかもカビや曇りは当たり前.....)
日本では当たり前のカメラの種類や値段だけど、
実は、世界的に見て、
カメラに関しては非常に恵まれた環境であることを認識すべきかもしれない。
世界に誇るカメラ大国なのに、
日本人にはほとんど、そのありがたみが無いのだからねぇ.....σ(^_^;)