カメラの価値判断... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

昔のフィルムカメラの時代は、


高級機と言われた名機は、長きに渡って高い価値を維持していたように思えた。



M型ライカや、ハッセルブラッド、ニコンFなどが良い例だろう。


これらのカメラは、かなり長期間、その価値はほとんど低下しなかった。(さすがに今は無理だけど...)



ところが、今の世のカメラは、完全な電気製品化してしまったデジカメである....(・Θ・;)


その価値が、なんとか一定水準を維持できるのは、せいぜい数年ではないだろうか?....(゜д゜;)



先日、某カメラチェーン店で、


社会人になりたての若い男性が、ライカの高級デジカメを36回ローンで買っていた.....(・・;)


総額数十万にも及ぶ高額機種で、世界的高級ブランドだけど、所詮デジカメである....。


3年後、ローンを払い終える頃には、


そのカメラの価値はどうなっているのか?他人事ながら心配になってしまった.....σ(^_^;)



若い人ほど、高級機にあこがれるのかもしれないが、


写りや実用性だけを考えれば、デジタルに高級機は必要ないように思える。


せいぜいお金をかけるのなら、良いレンズを買った方が長く使えるし、資産にもなる。


カメラボディは、日進月歩のデジタル機では、高級機ほど値崩れが激しいのだ....(゚_゚i)



随分前の話だが、


自動車修理工のT君は、カメラ趣味に目覚めて、


貯金を叩いて、いきなり当時の最高級機のC社のデジタル一眼を買った。


新品価格で約50万円也!


カメラボディに大半のお金を使ったため、レンズは安いサードパーティ製になったそうだ....(-"-;A



数年後、カメラ趣味がすっかり冷めてしまったT君は、


機材一式をカメラ店に売りにいった....。


C社の高級デジイチが数万円で、サードパーティ製のレンズ群は二束三文だったらしい.....(;^_^A



カメラ破産者?はこうして生まれるのかも.....(^o^;)



高いカメラを無理して買うと、高確率で不幸になる気がする.....(((( ;°Д°))))



安いカメラでちまちま楽しむのが、


安全で健全だと思うんだけどね.....┐( ̄ヘ ̄)┌