オールドレンズマニアを自称する人の中には、
やたら、描写性能を求める人がいるのが気になる....(・Θ・;)
確かに、何十年も前のレンズで、とっても写り良いレンズは、ある意味感動的である。
コンピュータ設計でない、ほとんど手磨きのレンズが、高性能だったりするので、
昔から名レンズと呼ばれているわけである。
だが、しかし、単純に描写性能にこだわるのなら、新しいレンズを使えば良いと思う。
個人的な意見では、
昔のレンズに求めるのは、今のレンズでは絶対にありえない、癖や味、個性であってほしいのだ。
たとえ、とんでもないボケ玉だったり、クセ玉であっても、
それが個性として、面白おかしく受け入れられる度量が使用者には求められると思う.....σ(^_^;)
当たり前に、そつなく良く写るオールドレンズなんて、どこが楽しいのか!?ということ.....(-"-;A
個体差が大きくても、ボケが汚くても、色再現が変でも、収差だらけでも、
それらを楽しめる広い心が、レンズマニアには必要ではないだろうか.....(;´▽`A``
繰り返すが、
優れた写りを求めるのなら、最新のレンズを使うべきだと思うよ......( ̄ー ̄;