まだまだ、中古カメラ市場に多く溢れているフィルム一眼レフ.....。
大手チェーン店はデジカメメインを謳っているが、
その他の巷の中古店では、むしろまだフィルムカメラの在庫の方が多い気がする....(・・;)
だが、フィルムカメラの売れ行きは、どこも芳しくないのが実情だと思う。
ここ最近、フィルムカメラの静かなブームの兆しも見えてきたが、
あくまで、ニッチな趣味的なブームの兆し止まりで、今後劇的にフィルムカメラが売れるとは思えない....。
そんな中、一筋の光明が見えるニュースがあった....。
Nikon Rumors で、
35一眼眼レフの裏ブタを外して装着する、安価なデジタルバックのプロジェクトが紹介されている。
実際、現在でもハッセル用のデジタルバックが実用されているし、
価格的なハードルを無視すれば、わりと良く出来ている印象である。
そんなデジタルバックが、35mm一眼用に低価格で発売されれば、興味を持つ人は多いだろう....。
ただ、いくら低価格と言っても、10~20万くらいはしそうなので、
ニコンFが2~3万で買える、このご時勢に、
それだけの投資ができるか?やや疑問ではあるが....(・Θ・;)
いずれにせよ、
35mm一眼用デジタルバックは、中古カメラ業界の救世主になるのは間違いないと思う....(;´▽`A``
ただ....、
そうなると、フィルム自体が本当に存続の危機に陥るかも知れない.....(゚_゚i)
それは、それでまた悩ましい問題になりそうだ....( ̄_ ̄ i)