ライトボックス.... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

フィルム時代の遺物になっているライトボックス....。


部屋の隅で埃をかぶった姿は、哀愁さえ感じる.....(^_^;)



昔はリバーサルフィルムのピントチェックやコマ選択に活躍していたけれど、


デジタルになってからは、ほとんど使われなくなってしまった....(・Θ・;)



でも、商品としては現役で、今でもちゃんと新品で売られている....(・・;)


昔は光源が蛍光灯だったけれど、今ではLED で、値段も意外とお高い.....(^o^;)



使用用途を聞いてみると、


さすがにフィルムチェックはほとんど無くて、


デザイナーのトレース用とか、写経用とか、書道の先生が賞状書きに使うとか、


いろいろと活躍の場はあるらしい。



せっかくなので、写真的な使い方を模索してみたい。


室内でのレフ版代わりのミニ光源としてはつかえないだろうか?....(;^_^A


色温度が5500くらいなら、色カブリの心配はなさそうだが、やっぱり不自然な光になりそうだ。



やはり現実的な使い方なら、過去のフィルムの複写が良いのかもしれない。


中判以上のポジフィルムなら、ライトボックス上に固定して、


そのままマクロレンズで複写すれば、手っ取り早くデジタルデータを作ることが出来そうだ....σ(^_^;)



ライトボックスに限らず、


フィルム時代の遺物の活用法に頭を悩ます今日この頃.....(;´▽`A``



無理かもしれないけど、


フィルム写真のブーム再来を密かに願っています.....( ̄ー ̄;