毎年のように新製品が出るデジタル一眼....。
出るたびに限界性能がどんどん上がっていくのは周知の事実。
それに合わせて、新製品が出るたびに買い替えるマニアや自称ハイアマチュア?の人たち.....。
果たして、
年々高性能化しているそれらの機能を、使いこなしている人はどれくらいいるのだろうか?
オリンピックの競技などを撮影する一流のスポーツカメラマンなどは、
カメラの限界性能が上がれば、それだけ良いショットの可能性が高まるため、
極限の状態での撮影に勤しむにあたり、高性能化は非常に歓迎しているにちがいない。
でも、高速連写やAFの速さ以外の他の性能に関しては、やはり不要な部分も多いと思う。
ましてや、多くのアマチュアにとっては、ほとんど全てが不要な高性能ではないだろうか....(^_^;)
知人で“撮り鉄”のHさんは以前、
走行中の新幹線を撮るには、秒12コマが絶対必要だと言い、大枚叩いて1DXを買ったそうだ....(゜д゜;)
たとえば、野球のバッターのインパクトの瞬間を撮るのなら、高速連写は必要かもしれないが、
走っている列車を撮るなら、秒3コマでも12コマでもあまり写真は変わらない気がするのだが....(^o^;)
まぁ、何が言いたいか?というと、
必要十分なほどほどの性能でいいので、
もっと多様な用途に対応したカメラを安く出してほしい!と思っていること....σ(^_^;)
おそらく、今のデジイチは、ほとんどの人たちにとって、
大半の性能が、不必要な無用の長物である気がしてならないのだ.....( ̄ー ̄;