不要な高性能... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

毎年のように新製品が出るデジタル一眼....。


出るたびに限界性能がどんどん上がっていくのは周知の事実。



それに合わせて、新製品が出るたびに買い替えるマニアや自称ハイアマチュア?の人たち.....。


果たして、


年々高性能化しているそれらの機能を、使いこなしている人はどれくらいいるのだろうか?



オリンピックの競技などを撮影する一流のスポーツカメラマンなどは、


カメラの限界性能が上がれば、それだけ良いショットの可能性が高まるため、


極限の状態での撮影に勤しむにあたり、高性能化は非常に歓迎しているにちがいない。


でも、高速連写やAFの速さ以外の他の性能に関しては、やはり不要な部分も多いと思う。



ましてや、多くのアマチュアにとっては、ほとんど全てが不要な高性能ではないだろうか....(^_^;)



知人で“撮り鉄”のHさんは以前、


走行中の新幹線を撮るには、秒12コマが絶対必要だと言い、大枚叩いて1DXを買ったそうだ....(゜д゜;)


たとえば、野球のバッターのインパクトの瞬間を撮るのなら、高速連写は必要かもしれないが、


走っている列車を撮るなら、秒3コマでも12コマでもあまり写真は変わらない気がするのだが....(^o^;)



まぁ、何が言いたいか?というと、


必要十分なほどほどの性能でいいので、


もっと多様な用途に対応したカメラを安く出してほしい!と思っていること....σ(^_^;)



おそらく、今のデジイチは、ほとんどの人たちにとって、


大半の性能が、不必要な無用の長物である気がしてならないのだ.....( ̄ー ̄;