過去の写真の整理をしていたときに、
数年前のあるCD-Rの画像を確認しようとしたら、
パソコンで読み取ることができなかった....(゜д゜;)
どうやら、外国製のあまり質の良くないCD-Rだったため、劣化が早かったようである....(-。-;)
同じ画像を保存していた国産のDVD-Rでは問題なかったので、
やはり記録メディアは、質の良いものを使わないとダメだと痛感した....(^_^;)
よく、デジタルのメリットとして、
データは、一切劣化することなく半永久的に保存が可能だ!なんて言われているが、
それは、記録メディアや管理方法が完璧であるという前提での話しであって、
実際問題として、CDやDVDなどの記録メディアの寿命は永遠ではないし、
パソコンやHDDなんかも、壊れてしまえば終りである.....(゚_゚i)
したがって、デジタルデータを永遠に残そうと思うのなら、
数年ごとに新たなコピーや複製を数多く造り続けるしかないように思う....(・・;)
ただ、将来的に記録メディアの規格等が変わらないという保証もないわけで、
あくまで、先行きは不透明と言わざる得ないのが現実だと思う.....(-"-;A
やはり、大事な写真は最低限の数だけでも、銀塩プリントとして残していおきたいものである。
この先、どんな記録メディアが使えなくなったとしても、
“紙”の写真なら、おそらく、100年経っても残っている可能性は大だからね.....( ̄ー ̄;