昔、使っていたヤシコンのRTSや137シリーズは、
ボディのツボ革がすぐにボロボロになり、残念な見た目になってしまう....(・・;)
まぁ、外観は描写に影響するわけではないが、
やはり見た目がみすぼらしいと、持ち歩くのが嫌になるし、撮影意欲が低下する....(-。-;)
そこで、ある日、ツボ革の張り替えに手を染めてしまった....(^_^;)
これが意外と楽しいのだ....ヽ(゚◇゚ )ノ
手始めに、137MAには東○ハンズで買ったピンクの本革を張ってみた。
ボロボロになった元のツボ革を剥がして、同じサイズの型紙をつくり、
型紙にそって革を切れば難しくはないと思う。
○急ハンズには、のり付きの革も売っているし、のり無しなら両面テープで綺麗に張れる。
ついつい悪乗りをして、
RTSにはヒョウ柄の毛皮風の革を張ってみた.....(^o^;)
大阪の女子の注目を集めるかも?と思ったが、サッパリだった.....(;^_^A
小さなカメラなら、古い財布や破れてしまった鞄などを再利用しても良いと思う。
知人がオリンパスのペンシリーズを、全てビトン柄にしていたのが印象的だった....(;´Д`)ノ
ツボ革の張り替えは、手っ取り早くイメチェンできる有効な手段だと思うが、
なかなか、センス良く仕上げるのは難しい。
いろいろと、拘ってオリジナリティを追求しても、
結局は自己満足で、趣味の悪いものになりかねないので注意が必要だ...(・Θ・;)
デジタルになってからは、
事実上、ツボ革の張り替えはほぼ無縁になってしまった...。
古いフィルムカメラで、見た目が残念なジャンクを見つけたなら、
とりあえず、劇的にイメチェンをはかり、存在感を際立たせたい....σ(^_^;)
トラ柄のニコンなんて、果たして認めてもらえるだろうか?.....( ̄ー ̄;