貴重な写真は...? | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

写真を趣味にしている人は、


被写体選びに拘る場合が多い.....(^_^;)



より綺麗な風景を撮ろうとしたり、四季それぞれの名所や旧跡にカメラを向けたがる....(^o^;)



なので、どうしても“よそ行き”の写真になってしまいがち...。


名所旧跡や観光地、綺麗な花の風景等々、そういう写真は雑誌やメディア等に溢れている。



実際、本当に貴重だと、後に感じる写真は、


何気ない日常風景だったり、個人的な記録だったりするのではないだろうか....(;´▽`A``



いつも思うことだが、


写真の最大の目的は、“記録”に他ならないと考える。



芸術性を求めたり、美化しすぎるような表現の写真は、


結局は、大衆迎合型のありふれた“画”に終わってしまい、貴重な“記録”にはならないのだ....(・Θ・;)



昔、旅行にカメラを持って行き、観光地を写して帰宅後、


フィルムが余ったので、家の周りの風景や飼っていた犬や猫を撮った写真が、


数十年経った後、貴重な写真になっていたりするように.....σ(^_^;)




どうしても、非日常な風景や綺麗な被写体を撮りたくなるのが人情だけど、


何気ない日常の記録も、後々に貴重になると思うので、


つまらないかもしれないけど、


何でも身近なものを撮っておいたほうが良いと思うよ....( ̄ー ̄;