カメラやレンズの修理代は、
どこの修理業者でも概ね高めであると思う....。
料金表などを公開している業者では、まず一万円以下では修理できないことが多い。
カメラマニアにとって、修理のコストは悩みの種であると言う人も多いと思う....(^_^;)
なので、どうしてもプロの技術でないと不可能な修理以外は、極力自分でするようにしている。
何でもかんでも、修理屋任せにすることが、けして好ましいことではないということである。
なぜならば、
高い工賃を取っていながら、まともに修理していない不良修理屋のケースも多々あるためだ。
実際に、修理工賃を一万数千円請求しておきながら、
分解もせずに、電池室に接点復活剤をかけただけ!なんて業者も存在する....(゜д゜;)
依頼者が、カメラや修理の知識が無いことをいいことに、
ちょっと給油するだけで直るような修理でさえ、高額の修理代を請求する不良業者もいるのだ。
修理屋さんも、昔と違って、本当の技術者や職人さんが少なくなった。
メーカーや修理業者の修理担当者は、今では若い兄ちゃんが多い。
メーカーが出している修理マニュアルに基づいて、部品交換するだけ!という修理が主流である。
よほど不器用でないかぎりは、誰でもできる作業になりつつある....(-。-;)
そんな連中が、メーカーや修理会社を退職後に、フリーで始める修理屋が増えている。
技術もモラルもないのに、料金だけは大手やメーカー並に請求しようとする。
不良修理業者に遭わないためには、自衛するしかない。
簡単に直る修理は、しっかり見極める必要がある。
故障の原因を、徹底的に探っていけば、対処法が見出せるものである。
自分で考え、ネットで調べて、先人の意見を聞けば、
修理の内容が見えてくるはずだ...σ(^_^;)
その上で、プロでないと無理な修理だけを外注すれば良いのだ!.....(;´▽`A``
修理貧乏にならないためにも、常に知識武装は必要だと思うよ.....( ̄ー ̄;