今までに、世に出た一眼レフは数あれど、
今現在も存在する“マウント”はごく限られている気がする....。
かなり以前に生産が終了した機種でも、
中古市場で生き残っているものならば、絶滅という言葉は使えない。
大昔の機械式カメラでさえ、中古市場で完動品が存在するのなら、
そのマウントに合うレンズも生き残るし、
仮にボディがなくなっても、
オールドレンズのようにアダプターでデジタルに着けられるものなら、存在し続けるだろう....(^_^;)
でも、AFになってからの機種で、
ボディはほぼ寿命を向かえて死滅し、そのマウントのレンズも使い回しの利かない場合は、
市場から絶滅した!と考えていいと思う....(・Θ・;)
例えば、京セラのAF一眼レフのマウント.....や、オリンパスのAF一眼レフのマウント...など.....(-。-;)
京セラのAF230や、オリンパスのOM707などのマウントである....(・・;)
もともと、一眼レフとしてはマイナーな存在だったし、
きっとメーカーとしても黒歴史的なマウントだったとも思われる.....(゚ー゚;
現在では中古市場でも完動品はお目にかかれず、仮に動いていても市場価値はゼロ!
たまにジャンクでレンズは見かけても、デジタルに着けられるアダプターは存在せず、
全く利用価値のないシステムでしかない悲しい存在だ.....(;°皿°)
かなり古くて、マイナーなはずのエギザクタマウントなどでさえも、
今でもレンズが使えることを思えば、中途半端なAFレンズの末路は悲惨であるようだ....(°д°;)
先日、某店のジャンクコーナーに、
京セラマウントの50mmF1.8のとてもきれいなレンズが格安で売られていた....。
ゲテモノマニア?なので、ついつい購入するか思案したが、
どうしても利用価値が見出せず、買えなかった....σ(^_^;)
アダプターを自作してまで使いたいとは到底思えない、
中途半端なAFレンズは、やはり絶滅する運命なんだろうね....┐( ̄ヘ ̄)┌