絶滅マウント... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


今までに、世に出た一眼レフは数あれど、


今現在も存在する“マウント”はごく限られている気がする....。



かなり以前に生産が終了した機種でも、


中古市場で生き残っているものならば、絶滅という言葉は使えない。



大昔の機械式カメラでさえ、中古市場で完動品が存在するのなら、


そのマウントに合うレンズも生き残るし、


仮にボディがなくなっても、


オールドレンズのようにアダプターでデジタルに着けられるものなら、存在し続けるだろう....(^_^;)



でも、AFになってからの機種で、


ボディはほぼ寿命を向かえて死滅し、そのマウントのレンズも使い回しの利かない場合は、


市場から絶滅した!と考えていいと思う....(・Θ・;)



例えば、京セラのAF一眼レフのマウント.....や、オリンパスのAF一眼レフのマウント...など.....(-。-;)


京セラのAF230や、オリンパスのOM707などのマウントである....(・・;)


もともと、一眼レフとしてはマイナーな存在だったし、


きっとメーカーとしても黒歴史的なマウントだったとも思われる.....(゚ー゚;



現在では中古市場でも完動品はお目にかかれず、仮に動いていても市場価値はゼロ!


たまにジャンクでレンズは見かけても、デジタルに着けられるアダプターは存在せず、


全く利用価値のないシステムでしかない悲しい存在だ.....(;°皿°)



かなり古くて、マイナーなはずのエギザクタマウントなどでさえも、


今でもレンズが使えることを思えば、中途半端なAFレンズの末路は悲惨であるようだ....(°д°;)



先日、某店のジャンクコーナーに、


京セラマウントの50mmF1.8のとてもきれいなレンズが格安で売られていた....。


ゲテモノマニア?なので、ついつい購入するか思案したが、


どうしても利用価値が見出せず、買えなかった....σ(^_^;)



アダプターを自作してまで使いたいとは到底思えない、


中途半端なAFレンズは、やはり絶滅する運命なんだろうね....┐( ̄ヘ ̄)┌