紅葉の時期が終わると、
野外での撮影者が激減するような気がする....(^_^;)
完全な冬の写真なら、まだ画になるけれど、
紅葉が終わってから真冬なるまでの短い期間は、
いわば撮影するには中途半端な時期と言わざるを得ない....(・Θ・;)
風景的な、この時期の被写体としては何を撮ればいいだろうか?
枯れススキ? 落ち葉びっしりの山道? 葉のなくなった木の枝ぶり? 早く沈む夕日?....etc
撮影のシーズンというものがあるとすれば、やはり春秋が中心となると思う....。
その時期に撮影者が多くなるのは、見た目の華やかさもあるだろうが、
気候が良いことも重要な要件になるのだろう...(;´▽`A``
どうしても、暑かったり、寒かったりすれば、
普通の趣味の人たちは撮影意欲なんて湧かないだろうし....(;^_^A
カメラ市場でも、
良く売れる時期は春秋だし、メーカーもこの時期に新製品を出すことが多い。
年間を通じての作品撮りを目指すのなら、
いわゆる野外撮影のシーズンオフと言われる時期に、
いかに相応しい被写体を見つけて表現の工夫ができるか?...ではないだろうか.....(@Д@;
オールシーズン、弛まず挑戦できる表現者になりたいものである....σ(^_^;)