古い実用機はゴミ扱い...? | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


中古カメラ市場では、


いわゆる実用機と呼ばれるカメラは,


新しいうちは人気だが、かなり古くなると、とたんに価値が無くなるようである....(^_^;)



実用よりも、趣味性の強いクラシック系やビンテージ系ならば、


それなりに高い価値を保つことができるのだが、


全自動化されたAF一眼レフなどは、十分な撮影性能にも関らずまったく価値が無くなっている。



デジタルになってからは、さらに顕著で、


たとえば、10年以上前のベストセラーデジタル一眼レフなども悲惨な状況だと言える....(・Θ・;)



代表的な機種をあげるなら、ニコンのD70だろうか.....(-。-;)


当時ののベストセラー機で、


デジタル一眼レフを一般的に普及させた機種と言っても過言ではないと思う。


ライバルのキャノンEOS kissDと比べても、かなり出来が良かった印象だ。


CCDセンサーに、シンクロ500分の1秒など、今でも魅力的な要素も存在する。



だが、カメラ店では、ほとんどまともな値段では売られていない。


ボディのグリップ部がべたつくなどの持ち病があるせいで、ジャンク扱いがほとんどである。


中には、ボディ価格が充電器より安かったりするという不幸なカメラである....(゚_゚i)



べたつきはアルコールで丁寧に拭いていけば直るし、


メーカーのサービスセンターでファームアップすれば、今でも十分に実用的である...(^_^)v



中古店で“不幸な”D70を見つけてしまうと、ついつい救出してしまうので、


だんだん溜まってきて、


仕方なく整備しては初心者に差し上げることにしている....(^o^;)



差し上げるためには、充電器が最低必要なのだけど、


その充電器の方が高いのが、もっはらの悩みである......σ(^_^;)