できることなら、やめたほうが賢明だ....(^_^;)
撮影は、光等、条件が良いほど写真の出来は良くなるからだ...。
だが、どうしても悪天候の中での撮影に臨まなければいけない場合は、
まずは覚悟を決めて、与えられた条件で最善を尽くすことが大事である...。
一般的に悪天候なら、
雨天の場合が多いので、カメラやレンズの大敵である水対策も重要になる。
かなり濡れてしまったときなどは、しばらくは動いていても、時間差で故障することがあるので、
撮影後のメンテナンスは、徹底的にやる必要がある。
良い作品さえ撮れれば、機材はどうなっても良い!と言う人以外は、
極力、濡らさないように気をつけたいものである..(^_^;)
光が乏しいからと言って、安易に補助光に頼らず、
まずは、出来るだけ感度を上げてでも、自然光で撮ることに拘りたい。
雨天等で太陽光がまったく期待できない条件では、思い切ってプラス補正をすれば、
きれいなフラットな光が生きて、上品な画になると思う.....σ(^_^;)
良い条件のときだけ撮れば、楽だし当然綺麗な画が撮れる....(^o^;)
でも、上達を目指すのなら、良い条件化ではあまり意味を成さない。
悪条件での撮影は、
考え方を変えれば、苦行であり、訓練の場であると心得たい....( ̄ー ̄;