悪天候での撮影... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


できることなら、やめたほうが賢明だ....(^_^;)


撮影は、光等、条件が良いほど写真の出来は良くなるからだ...。



だが、どうしても悪天候の中での撮影に臨まなければいけない場合は、


まずは覚悟を決めて、与えられた条件で最善を尽くすことが大事である...。



一般的に悪天候なら、


雨天の場合が多いので、カメラやレンズの大敵である水対策も重要になる。


かなり濡れてしまったときなどは、しばらくは動いていても、時間差で故障することがあるので、


撮影後のメンテナンスは、徹底的にやる必要がある。



良い作品さえ撮れれば、機材はどうなっても良い!と言う人以外は、


極力、濡らさないように気をつけたいものである..(^_^;)



光が乏しいからと言って、安易に補助光に頼らず、


まずは、出来るだけ感度を上げてでも、自然光で撮ることに拘りたい。


雨天等で太陽光がまったく期待できない条件では、思い切ってプラス補正をすれば、


きれいなフラットな光が生きて、上品な画になると思う.....σ(^_^;)



良い条件のときだけ撮れば、楽だし当然綺麗な画が撮れる....(^o^;)


でも、上達を目指すのなら、良い条件化ではあまり意味を成さない。



悪条件での撮影は、


考え方を変えれば、苦行であり、訓練の場であると心得たい....( ̄ー ̄;