某カメラ店にて、
年配のご婦人が、店員に文句を言っていた。
聞こえてくる会話から、買ったカメラの電池の持ちが悪い!という内容だった....(^_^;)
なんでも、その機種のバッテリーはは撮影枚数が500枚くらい撮れるはずなのに、
150枚くらいで電池容量がなくなり、午後からの撮影会で撮れなくくなってしまった!というもの....。
でも、よくよく聞いてみると、午前中の撮影が終わって、
昼休みの間に撮った150枚の画像を、じっくりモニター画面でチェックしていたらしい....(^o^;)
およそ1時間あまり、液晶モニターをつけっぱなしなら、そらバッテリーななくなるわ!..... (;^_^A
撮影自体よりも、モニター確認のほうがバッテリー消費が大きいのは周知の事実....。
そういう人は、予備バッテリーをたくさん持つか、一切モニター確認をしなければ良い.....(;´▽`A``
モニターの確認画面設定をOFFにしておけば、公称枚数よりもはるかに多く撮れると思う....σ(^_^;)
もっとも、メーカーの発表するバッテリーの公称枚数も、
メーカーによって、持ち具合はまちまちで、
ニコン、キャノンは持ちが良い印象だが、
ソニー、オリンパスはあまりも持たない印象である....。(個人の感想です...)
撮影直後の画像確認は、失敗を防げるデジタルの最大のメリットではあるけれど、
確認はワンシュチュエーションで1コマ2コマ程度に留め、(露光やピント確認程度)
撮影に集中し、撮れるだけ撮ったほうが良い!
現場でいちいちモニター確認して、一喜一憂していたら、電池はなくなるし、
撮影はまったくはかどらないためだ。
フィルム時代は現像するまで確認はできなかったわけだから、
現場では、致命的なミスの発見程度のための確認にとどめ、
本格的な画像チェックは、家でパソコンですべきだろうね.....f^_^;
モニターを見ないほうが撮影には集中できますよ.....きっと......( ̄ー ̄;V