知人の、撮り鉄のカメラオタク君が、
EOS1DXマークⅡを買おうかと悩んでいた....。
理由を聞くと、
「秒間14コマでないと、走っている新幹線が撮れないから!」 との返答....(゜д゜;)
例えば、
スポーツカメラマンが、野球でバッティングのインパクトの瞬間を捉えるのなら、
秒10コマ以上の連写性能が必要かもしれないが、
走っている電車を捕らえるのなら、秒5コマでもさほど大差はない。
むしろ、構図の置き方のほうが重要であると思う....(・Θ・;)
周りを見渡すと、
意外と“無駄な連写”をしている人が多いことに気がつく.....(・・;)
ポートレートや花を撮るときでさえ、高速連写が普通に行われているという不可解....(-。-;)
シャッターチャンスは、心に感じた瞬間に切るものだから、
最初の1コマ目以外は、ただの惰性でしかない....。
たくさん連写すれば、良い写真も量産できる?はずはなく、
特にポートレートなんかは、
1コマ撮りで、表情が変わる度にシャッターを切らなければ意味が無いのだ...(゚_゚i)
先日も、とあるお年寄りが、
街で静物を撮るのに、高速連写をしていた現場に遭遇....。
恐る恐る理由を尋ねてみると.....、
1コマ撮りだと、シャッターを押す力でブレてしまうそうで、
高速連写なら、そのうちの何コマはブレないらしい.....(^_^;)
う~ん......である,,,,,(;^_^A
カメラメーカーがシャッターの耐久性を上げざる得なかったのは、
こういうことだったのかな.........┐( ̄ヘ ̄)┌