自然光での撮影を重視する人にとっては必修のアイテムだと思う...。
市販品としては、
アルミパイプで組み立てるロールレフと、丸い折り畳み式のサーキュラーレフが一般的である。
もちろん、発砲スチロール板や段ボール紙に銀紙を貼れば自作も可能だ。
ポートレート撮影では、かなり大きなものが必要だが、花などでは、小さなものでも事足りる。
市販品では、手軽さや携帯性の良さから、サーキュラーレフが人気だが、
その軽さゆえ、風に弱く、固定するのが難しい。レフ係の助手がいれば大丈夫だが.....(^_^;)
ちゃんとした撮影なら、ロールレフのほうが使い勝手は良い。
ほどよい重量があり、固定もしやすい、難点は持ち運びが嵩張るくらいだと思う。
よく、野外でのポートレート撮影なのに、
レフ版を使うの嫌って、日中シンクロだけで乗り切ろうとする人がいるが、
根本的な光の質が異なるので、たとえ曇りの天気であってもレフ版を使ったほうが良い。
使い方も、
ただ単に逆光補正だけに止まらず、
千差万別の使用法があり、光の強弱だけでなく、その質も自在に変えることができるので、
おくの深いライティングを、ぜひ体感してほしいものだ....(^o^;)
ただ....、
市販品は、けしてお安くないのが難点だけど.....(;^_^A