レフ版... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


自然光での撮影を重視する人にとっては必修のアイテムだと思う...。



市販品としては、


アルミパイプで組み立てるロールレフと、丸い折り畳み式のサーキュラーレフが一般的である。


もちろん、発砲スチロール板や段ボール紙に銀紙を貼れば自作も可能だ。


ポートレート撮影では、かなり大きなものが必要だが、花などでは、小さなものでも事足りる。



市販品では、手軽さや携帯性の良さから、サーキュラーレフが人気だが、


その軽さゆえ、風に弱く、固定するのが難しい。レフ係の助手がいれば大丈夫だが.....(^_^;)


ちゃんとした撮影なら、ロールレフのほうが使い勝手は良い。


ほどよい重量があり、固定もしやすい、難点は持ち運びが嵩張るくらいだと思う。



よく、野外でのポートレート撮影なのに、


レフ版を使うの嫌って、日中シンクロだけで乗り切ろうとする人がいるが、


根本的な光の質が異なるので、たとえ曇りの天気であってもレフ版を使ったほうが良い。



使い方も、


ただ単に逆光補正だけに止まらず、


千差万別の使用法があり、光の強弱だけでなく、その質も自在に変えることができるので、


おくの深いライティングを、ぜひ体感してほしいものだ....(^o^;)



ただ....、


市販品は、けしてお安くないのが難点だけど.....(;^_^A