デジタルの利点であり、問題点でもあるかもしれない、
撮影後のレタッチや加工処理....。
よりイメージに近い表現を目指すクリエータ-とっては、心強い味方であり、
広告業界などでは、大いにその恩恵を享受しているはずだ...。
だが、一歩間違えると、
現物とは似ても似つかない“画”に作り直されている“写真?”も存在する...(゜д゜;)
そんな写真加工ソフトは、メリットか、弊害か....?
撮影の失敗を、ある程度カバーできるメリットはあると思う...。
撮り直しがきかない場合などは、非常に助かっている人も少なくないと思う。
個人的に考える弊害は、
後で手を加える前提での撮影では、
撮影自体がいい加減になってしまわないか?という心配である。
適当に撮って、後で手直しすれば良い!....みたいな....(゚_゚i)
やはり、小細工に頼るのではなく、完璧な撮影を目指すべきだと思う....(・Θ・;)
失敗が許されなかった、フィルム時代の撮影と比べて、
今の撮影は、随分テキトーでゆる~くなった印象を受けることがある....(-。-;)
とにかく、数さえ撮っておけば、あとでどうにでもなる!.....みたいな.....(-"-;A
撮影時の自己完結.....本来はそうあるべきだと思う.....( ̄ー ̄;