新しい記録メディア... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


デジタル一眼の進化に伴い、


記録メディアも新しいカタチになりつつあるようだ....(^_^;)



現在、その代表がXQDカードとCFastということになりそうだ....。


いずれも、従来のものよりはるかに高容量で高速な新しいフラッシュメモリーである。



XQDカードは、ニコンが初めてD4に採用したが、その後採用を追従する機種がなく、


今年出た、D5やD500にまた採用されただけである。


個人的には、D4の段階で消えるのでは?と心配したが意外としぶとかった(笑)。



ただ、新しく出たD5では、XQDとCFがユーザー側で選べるように配慮されている。


アマチュアユースでは、XQDは必要ない!との判断なのかもしれない。



対して、キャノンが1DXマークⅡに新たに採用したのが、CFastである。


一見、CFカードの高性能版?という印象を受けるが、


見た目や大きさは同じだが互換性は一切無い......(゜д゜;)


互換性あると思って、マークⅡを買った人も、もしかしたらいるのでなないだろうか....(^_^;)


そんな紛らわしいものを作るのなら、


既存のXQDを採用すれば良かったのに!と個人的には思ってしまう....(;´▽`A``


キャノンはニコンと同じメディアは使いたくなかったのかな?....(;´Д`)ノ



カメラの性能が進化していけば、記録メディアも新しくならざる得ないのかもしれないが、


なんか、ユーザーが置き去りにされているように思えてならない。



従来型(CFやSD系)で、


互換性を確保しながら性能アップすることは、もう限界なんだろうか?.....( ̄ー ̄;



出来るけど.....やらないだけかも......(・Θ・;)