どういうわけだか、昔からトプコールと名の付くレンズが好きである.....(^_^;)
古くは、Lマウントのシムラーという名の頃から、
レオタックスに着いていたトプコールシリーズを経て、
35mm一眼レフ用のエギザクターマウントのREトプコールが定番となり、
ホースマンシリーズに用意されていた中判用レンズに至る名門レンズである.....(^o^;)
中でも、比較的身近で楽しめるのが、やはりREトプコールだろうか.....(;´▽`A``
フィルム時代は、わざわざこれらのレンズを使いたくて、
トプコンのREスーパーやスーパーDなどの無骨なボディをわざわざ買ったくらいだった....σ(^_^;)
昔、ある写真家の先生が、
某雑誌の記事に、REトプコール5cmF1.8 の描写を、
「ココナッツミルクのような写り」 という、
当時の自分では理解できない表現をしていたのを思い出す.....(・Θ・;)
ただ、使い込むにつれて、言葉では上手く表現できないが、
“ココナッツミルク”というニュアンスがなんとなく伝わってくる感覚を覚えることができる....(゚ー゚;
具体的にどこが良いかはわからないが、不思議とはまるレンズなのだ.....(;^_^A
今や、中古市場では、数が少なく貴重な存在だ。
でも、けして高いレンズではないので、見つけたら少しづつ買い揃えていきたいレンズである。
ただ、エギザクターマウントなので、
デジカメに着けるアダプターの種類が少ない&割高なのが、
やや辛いところだろうか.....( ̄ー ̄;