古いレンズを修理している業者さんに話しを聞く機会があった。
それによると、
昔から、曇りやすいレンズというのは、機種が決まっていて、
曇るレンズはほぼ例外なく曇り!、曇りにくいレンズはほぼ曇らない!そうである....(゜д゜;)
もちろん、個別の機種だけでなく、メーカーによっても、曇りやすい傾向がある。
個人的な印象では、昔から現在まで、C社とO社のレンズは曇りやすいと思う。
逆に曇りにくい印象のメーカーは、今は無きM社だろうか.....(^_^;)
その他のメーカーは、個別のレンズの機種によって、まちまちだと思う。
その修理屋さんに、C社の名レンズの機種名を伝えると、
「そのレンズは必ず曇るし、クリーニングしてもすぐにまた曇る!」 とのこと.....(・・;)
かなり昔の、Lマウントのレンズなので、仕方ないのかな?と思ったが、
その悪しき伝統は、
今のC社の赤線の入った高級レンズにも受け継がれているのが腹立たしい...(-"-;A
そんなわけで、
曇る定番と言われたレンズをくまなく把握することは、
新旧問わず、多くのレンズを楽しむためには必修の知識ではないかと思う....(・Θ・;)
個人の経験だけでは、把握に時間もコストもかかり過ぎるので、
中古カメラ店のベテラン店員や、レンズ修理屋さん、レンズマニアの人たちなど、
情報共有が大切だと痛感する、今日この頃です....( ̄ー ̄;