乾電池の液漏れ... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


乾電池では最もポピュラーな単三型アルカリ乾電池.....。


今では、カメラ本体は専用充電池が主流なため、


単三乾電池は、ストロボ等の周辺アクセサリーに使用が限られると思う。



単三アルカリ電池の最大の欠点と言えば、やはり液漏れによるトラブルに代表されることだろう...。


長期間使われていない状態で、電池を入れっぱなしにしていた場合、


電池内部の強いアルカリ性の液が漏れ出して、接点や基盤を腐食させるなどの原因となる。



使用しないときに、こまめに電池を抜いていれば容易に防ぐことができるのだが、


ついうっかり、抜くのを忘れて放置した結果、今までに何台のストロボ等をダメにしたことか.... (^_^;)



単三アルカリ電池にとっての液漏れは、いわば宿命みたいなもので、


使用する限りは、避けては通れないアクシデントであると思う。


不幸にも、ハズレ?の電池に当たったならば、普通に使用中に漏れ出すことだってある。


長期の抜き忘れだけで起こる事態だけとは限らないのだ....(-"-;A



早期発見なら、接点だけで済み、クリーニング二よって使用は可能だが、


発見が遅れて、基盤にまで腐食してしまうと、再起不能になってしまう。



どうしても、液漏れ事故を防ぎたい場合は、


単三アルカリ電池を一切使わないことに尽きる.....(^o^;)



エネ○ープ二代表される、ニッケル水素等の単三型充電池に全て切り替えるのが良い。


液漏れ事故も無くなるし、ゴミの量もかなり減るはずだ.....σ(^_^;)



ただ....、


液漏れの心配がなくなるため、


充電池を入れっぱなしにしたまま、


うっかり下取りに出したりしがちなので、そこは注意いたしましょう.......( ̄ー ̄;