機械式カメラに比べて、製品寿命が短いとされる電気カメラ.....(・・;)
これは、中に入っている電子部品がダメになると、
もう修理はお手上げ状態になることを意味する....(・Θ・;)
調整やメンテナンスをこまめにやれば、かなり長く使用できる機械カメラとは違い、
電気カメラは、その時代ごとに使われている電子部品が異なる。
しかも日々進化を続けていたエレクトロニクスの分野では、
古い型の部品が再び作られることはなく、すべて新しいモノに取って代わるため、
古い電気カメラの補修部品は事実上無くなってしまうのだ。
なので、電気カメラの場合は、部品の有無で寿命が決まるのである。
ただでさえ、バネや歯車主体の機械式とは違い、
電子部品自体にも寿命があるので、
補修用部品でさえ、たとえ未使用であっても、時期が来ればダメになる....(゚_゚i)
おそらく、世に出ているどんな電気カメラでも、機械カメラよりは早く寿命を迎えるはずである。
80年代以降から、ほぼ電気カメラが主体となってしまったカメラ業界....。
必ずいずれ壊れる運命にある電気カメラだけど、
けっこう古い機種でも、まだまだ完動品も少なくないようだ.....(^_^;)
電気カメラは、まったく使わずに大事にしまっておくよりも、
適当に通電させるほうが長持ちするらしい.....(^o^;)
お気に入りの古い電機カメラを所有しているならば、
運を天にまかせて、適当に大事に使って、
少しでも長持ちさせるよう最善を尽くしたいものだ....σ(^_^;)
もうひとつ、電気カメラでの心配は、
各種電池が、いつまで販売されるのか?という問題.....(;´Д`)ノ
使用頻度の著しく激減した電池を、いつまで電池メーカーが製造してくれるのか?が心配である。
運良く故障知らずの優秀な電気カメラであっても、それに合う電池が無くなれば、タダの箱.....(-"-;A
どう考えても、電気カメラの未来は暗そうだ.....(;^_^A
今のデジタルカメラの販売サイクルを見て思うが、
そもそも、電気カメラは、長く使うものではない!ということなんだろうね.....┐( ̄ヘ ̄)┌