世の中には、優れた描写性能のレンズは数あれど、
結局は、総合的に考えれば、
安心できるレンズはカール・ツアイス製になってしまうと思う.....(^_^;)
数値上のデータで見れば、けして高い数値を示しているわけではない。
解像度も普通レベルだし、コントラストも特別高いわけではないようだ。
でも、数値以上に良く写るのは、周知の事実....(^o^;)
ハイライトは飛びにくく、シャドウもなかなか潰れることなく粘り強い描写だ。
Tスターコーティングのおかげか、実際よりも写真の方が透明感が増すような麗しき画になる。
デジタル一眼との相性も良くて、
アダプターを介して、ミラーレスに着けても、
最新のデジタル用のレンズにお比べて写りに見劣りは一切感じない.....。
むしろ最近のレンズがチープに感じられてしまうくらいだ.....(・Θ・;)
でも.......、
中古市場では、相変わらず高値で推移しているので、貧乏マニアには手が届きにくい.....σ(^_^;)
明らかに安くなったと感じるのは、ハッセル用のレンズくらいかもしれない。
昔は、標準80mmつきのハッセルボディを買っても、
交換レンズが高過ぎて、80mmだけで終わる人が多かった.....(;´▽`A``
今なら、国産の35mm用の交換レンズと値段は変わらない.....(;^_^A
今の時代の新設計のツアイスも増えている。
ツアイスのライセンスで、いろんなメーカーは作っているのは、やや複雑な心境だが....(゚_゚i)
でも、定番のコシナツアイス、ソニー用のタムロン?ツアイス、Touitのシグマ?ツアイスなど、
どんなツアイスでも、性能的には、文句の付け所が無いのはさすが......(・_・;)
これほど、性能面でブランド価値を長年守っているレンズは他に無い気がする.....(・・;)
ツアイスでダメなレンズって......、ちょっと思い浮かばないので.....( ̄ー ̄;