京都の着倒れ、大阪の食い倒れ......などと昔から言われている....。
全国的に見ても、大阪は“食”に対する関心が高い街であるのは確かである。
実感として、全体的に高くて不味い店がとっても少ないという印象である....(゚ー゚;
昔、出張でいろんな土地を訪れたときに、
飛び込みで入った店で“はずれ”を引くことが少なくなかった....(・・;)
大阪ではそれはとっても稀なことだと思う。
どんな店に入っても、不味い店に当たることはほとんど無いように思われる....(;´▽`A``
ただ、食い倒れの街を自負するかぎり、大阪での”美味い店”の基準は他所よりも厳しいと思う。
いくら美味くても高ければあまり評価されない風潮があるのだ....(^_^;)
高くて美味い店なら、東京に行けばいくらでもあるわけで、
あくまで、安くて美味い店でなければいけないのが、食い倒れの所以である大阪の本領なのだ。
地方から、学生時代の友人が遊びに来てくれたときは、
食い倒れの街を十分に堪能してもらおうと、文字通り「倒れるまで」食べさすようにしている....σ(^_^;)
しかも、コストパフォーマンスをとことん追求した店のはしごで、
味はもちろん、勘定時の感動?も味わってもらうことにしているのだ.....(^o^;)v
大阪で、評判の良い飲食店は、こちらが心配になるほど原価率が高い店が多い...(゜д゜;)
やはり、“食”の街という自負と、店主の心意気がなせる業であると言えるだろう。
利益最重視の店ばかりの土地では、
“食い倒れ”には絶対にならないのだろうね.....┐( ̄ヘ ̄)┌
倒れる前に、破産したりして.....(゚_゚i)