食い倒れの街... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


京都の着倒れ、大阪の食い倒れ......などと昔から言われている....。



全国的に見ても、大阪は“食”に対する関心が高い街であるのは確かである。



実感として、全体的に高くて不味い店がとっても少ないという印象である....(゚ー゚;



昔、出張でいろんな土地を訪れたときに、


飛び込みで入った店で“はずれ”を引くことが少なくなかった....(・・;)


大阪ではそれはとっても稀なことだと思う。


どんな店に入っても、不味い店に当たることはほとんど無いように思われる....(;´▽`A``



ただ、食い倒れの街を自負するかぎり、大阪での”美味い店”の基準は他所よりも厳しいと思う。


いくら美味くても高ければあまり評価されない風潮があるのだ....(^_^;)


高くて美味い店なら、東京に行けばいくらでもあるわけで、


あくまで、安くて美味い店でなければいけないのが、食い倒れの所以である大阪の本領なのだ。



地方から、学生時代の友人が遊びに来てくれたときは、


食い倒れの街を十分に堪能してもらおうと、文字通り「倒れるまで」食べさすようにしている....σ(^_^;)


しかも、コストパフォーマンスをとことん追求した店のはしごで、


味はもちろん、勘定時の感動?も味わってもらうことにしているのだ.....(^o^;)v



大阪で、評判の良い飲食店は、こちらが心配になるほど原価率が高い店が多い...(゜д゜;)


やはり、“食”の街という自負と、店主の心意気がなせる業であると言えるだろう。



利益最重視の店ばかりの土地では、


“食い倒れ”には絶対にならないのだろうね.....┐( ̄ヘ ̄)┌


倒れる前に、破産したりして.....(゚_゚i)