元が悪い!と言えば、身も蓋もなくなるが、
確かに世の中には、
元は良いのに、写真写りだけが悪い人がいる.....(^_^;)
おそらく、三次元の立体的な美しさはあるのだが、
二次元になると、平面ではその人の持つ美が表現しにくいのかもしれない.....(^o^;)
なんて理屈をこねるよりも、
ただ単に撮影慣れしていないだけ?の場合も少なくないと思う....(・Θ・;)
俗に言う、写真写りの悪い人は、圧倒的に写る経験が少ないと思われる。
少ない機会の中で、良く写らなければ!というプレッシャーが心理的に働き、
普段使わない顔の筋肉に余計な力が入ってしまい、引きつってしまう....(笑)
要は、自意識過剰なんだろうね.....(^^ゞ
免許証の写真が指名手配犯みたいに写るのは、だいたいそれが原因.....(;´▽`A``
ポートレート撮影などで、写真写りの良くない人を綺麗に撮るコツは、
まず、とにかくたくさん数を撮ること!
自意識過剰で、顔に余計な力が入っている人は、
本人の緊張が持続しなくなるくらい数を撮れば、
だんだん疲れてきて、どーでもよくなってくると、自然な表情になってくる......σ(^_^;)
極力、表情の注文は付けずに、最も楽な顔をしてもらい、
適度な会話を挟みながら、(なるだけ褒めちぎって)、気分良く写ってもらうよう心がけよう....(^_^)v
晴天時に、険しい表情になる人は、目が (眩しさ) に弱い人が多いので、
あまりセオリー通りのライティングに拘らず、
目が大きく開きやすい撮影環境を選ぶようにすれば良い.....(;^_^A
元が良ければ、写真が悪いのは、撮影者の責任である。
写真写りの悪さを、被写体の責任にしてはならない....(;´Д`)ノ
写真写りの良くない人は、
最も撮影のも訓練に役立つ、ありがたい被写体である!と認識すべきだろう....( ̄ー ̄;