写真展の意義は...? | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


あくまで個人的な考えだが、


売名行為と自己満足以外に、価値を見出すことができない....(^_^;)



写真集の出版などとは違って、誰でも気軽に行えるのが写真展なのだが、


それでも、コストばかりが掛かって、見返りは少ないと思う....。


結局は、経歴や実績?作りと、大いなる自己満足に終わっているように思えてしまう....(^o^;)



開催場所を借りて、大量のオリジナルプリントを用意し、案内はがきを印刷し、


友人、知人を中心に、観客動員をはかるべく、いろいろな手段で告知をする.....。



義理で見に来てくれる人も少なからずいるだろうが、


本当に、その人の写真を見たくて来る人は、どれくらいいるだろうか....?



シビアに自分の写真の評価を知りたければ、


入場を有料にして、展示している写真の即売会を行えばよくわかることだろう.....(((( ;°Д°))))


良いも悪いも、お金という価値判断で評価されるので、はっきりすると思う....。


ただ、ほとんど全ての人が、そういう勇気はないはずである....(;^_^A



作品を多くの人に見せたいという欲求は、撮影者なら良くわかる気持ちである。


が、しかし、完全な自己満足のために、低レベルの写真展開催は周りが迷惑する....(-"-;A


明らかに、業者による、


出展料稼ぎのためのアマ相手の合同写真展の類が多すぎる気がする...。




今の時代は、写真を他人に見てもらう手段は多様化しているはず....。


単なる自己満足のためだけの写真展は、大いなる無駄の生産にすぎない。



作品発表したいのなら、まだフォトコン応募の方が健全な気がするのだが.....( ̄ー ̄;