高画素数厨...? | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


業界通の噂によると.....、


6月に発売される、C社の5000万画素の5Dsの販促担当営業マンが、


販売店に対して、


「ド素人や、画素数=高画質と思っている初心者には極力売らないでほしい!」 


との通達をしているらしい....(^_^;)


真偽のほどは定かではないが、たしかN社がD800を発売したときに似ている気がする.....(^o^;)



D800が世に出た時、当時フルサイズ一眼では最高画素数(3600万画素)だったため、


いわゆる、“高画素数厨”といわれる人たちが、こぞって飛びついたわけだが、


大部分の人たちが、高画素数=高画質を実感できなかったばかりか、


逆に、写りが悪くなったと、メーカーにクレームを入れる人まで現れたと言う.....(゜д゜;)



冒頭の噂が真実だとすれば、


C社も、そういう現象を心配しているのかもしれない......(;´▽`A``



画素集が増えれば増えるほど、


レンズの性能の粗や、撮影者の技量が、残酷にも?作画に如実に表れるため、


不幸にも、多くの人には、


写りが悪くなった.....とか、画質が全然良くない.....などと感じられてしまうようである......(;^_^A



おそらく、5000万画素をきちんと生かすには、


手持ちのレンズを、全て最新の超高級高性能タイプに変えて、


大きな三脚を常に使い、じっくりと止まっている被写体を撮らないと難しいと思う......(゚_゚i)



人それぞれ“適正な画素数”というものがきっとあるはずで、


画素が高ければ良い!というものではけして無いはずである.....。




そういうメーカー側の心配をよそに、


販売店側は、何でもかんでも売れれば良い!みたいなわけで、


自称マニアの富裕層ジジイや、発売初日に入手しなければ気がすまない初物食い親父などの、


予約がすでに多く入っているようである......(・Θ・;)


発売後、またまた、「写りが悪い!」とのクレームの嵐にならなければいいのだが......(;´Д`)ノ





さほど必要性が認められなくても、過剰性能を追求しなければいけないメーカーと、


写さない人にも、コレクターにも、転売屋にも、売れればそれで良い!という販売店の存在.....。


なんとも、不健全な感じがするのは気のせいだろうか.......(-"-;A




自分にとっては、


2000万画素でも、いまだ重たい感じが抜けません......σ(^_^;)



5000万画素......!?


.はっきり言って迷惑です!.....┐( ̄ヘ ̄)┌